おはようございます!テマヒマ平岡です!
「マーケティングって、何ですか?」
そう聞かれたら、
「売れる仕組みづくり」
と答えるようにしています。
マーケティングのよくある誤解として、
市場を分析すること
売るための戦略づくりをすること
広告などでプロモーションをすること
などがあります。
マーケティングと聞くと、
売り込む
買わせる
騙す
そんなネガティブなイメージを持つ人もいます。
(ネットでよく見かけるマーケターを語る情報商材屋さんのイメージが良くないのが理由です)
実際に商品を売るための技術なのは間違いありません。
だから広告やLPも、「どう買わせるか」に着目されがちです。
でも実際には、人は「買わされた」と感じると不満が残ります。
一方で、「自分で選んだ」と感じると満足度が高くなります。
だからマーケティングの役割は、
無理に買わせることではなく、
その商品を必要としている人が、安心して選べる状態をつくること、
だと言えます。
実績を見せる。
口コミを載せる。
他社との違いを説明する。
FAQで見込み客の疑問を解消する。
これらは説得のためではありません。
お客様が納得して、自分で決められる材料を用意するためです。
私は、
マーケティングの真の意味とは、
「買わせる技術」ではなく、
「買いたい人が、迷わず選べる状態をつくる技術」
つまり、「買いたくなる仕組みづくり」だと思っています。
売り込もうとするほど売れなくなる。
でも、
選びやすくするほど売れる。
マーケティングの本質は、意外とシンプルです。
