おはようございます!テマヒマ平岡です!
Mac純正ディスプレイstudio displayが届きました!
早速デスクに設置。メインで使ってたモニターをサブモニターに降格。
元々サブモニターに使っていたゲーミングモニターは息子にお下がり。
ゲーミングモニターは動きの滑らかさは優秀ですが、文字などを表示するためには物足りなく、仕事には不向きでした。
メインとサブどちらも文字がくっきりと見えるようになり、環境がグッと良くなった気がします。
新しい道具を手に入れると気持ちが上がりますよね。
価格を気にせずstudio displayを選んでよかったです!
「選ぶ理由が価格なら買うな、選ばない理由が価格なら買え。」
この原則に従ってよかったです。
パソコンモニターもそうですが、機能が似通っている商品の場合、スペックや価格を比較されます。
そして売り手の多くは、スペックが同等の場合、価格を重視されていると思います。
もちろん、全く同じ商品ならより安い方で買う人は多いです。
ですが、厳密には機能やデザイン、製造している企業などは違います。
すると全く同じ商品ではありません。
似たような商品です。
その時、必ず違いは存在します。
ほぼほぼ同じ商品だったとしても、売り手が変われば、その商品に乗っかる信用が変わります。
多くの売り手がそれを忘れてます。
売れない時、価格を下げよう、価格の見え方を調整して安く見せようというアプローチを取りがちです。
でも、その僅差は買い手にとっては大した差ではないことも多いです。
実際に、価格だけを重視して購入する人は20%程度という統計もあります。
8割の人が価格以外を重視して商品を選んでいます。
安く買えることが必ずしも正義ではないということです。
大切なのは価値です。
「その価格を支払う価値があるのか?」
マーケターはここに着目すべきです。
伝えきれていない価値はないか?
上乗せできる価値はないか?
価値を手に入れてもらうためのフォローはできないか?
感じる価値>感じる負担
この公式が成立した時、見込み客は買う決断をします。
価格を下げる、安くみせる、
それ以外の解決策に取り組むのがマーケターです。
どんな価値を提供できていますか?
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