おはようございます!
テマヒマ平岡です!
多くの企業が新規顧客が増えないことに悩んでいます。
経営者の悩みアンケートの1位はいつも新規集客です。
なぜ売れないのか?
この問への明確な答えがあります。
それは「売ろうとしているから」です。
人は売られたくありません。
ですが、何も買いたくないと思っているわけではありません。
自らの意思で買いたいと思っています。
なので、「売る」という行為自体が、顧客との距離を遠ざけています。
売らないでどうやって顧客を増やすの?と感じるかもしれません。
だから、「売る」のではなく、「買ってもらう」と考えるようにします。
一見すると同じ言葉に感じますが、天と地ほどの違いがあります。
売るというのは売り手の行為です。
買い手から見れば売られるという、自分に対して向けられた相手の行為になります。
買うというのは買い手の行為です。
買い手から見れば自分で選んだ、自分のための行為になります。
誰かの望みを叶えるのと、自分の望みを叶えるのとでは、全く違いますよね。
なので、売るという言葉を使っている限りは、自分の望みを叶えるために顧客を利用しようとしている、ということです。
顧客はそれを感じ取ります。
売るのではなく、買ってもらうと考えた時、売り方が変わっていきます。
自分目線ではなく、相手目線になるからです。
見込み客の悩み、叶えたい理想、現状を理解し、寄り添い、自分ができることで相手の問題をどう解決できるのか?を考えられるようになります。
そうなれば、見込み客が自らの意思であなたの商品を買いに来てくれます。
多くの企業が、「俺かっこいいでしょ!だから付き合ってよ!」というガン責めアプローチばかりです。
それでは、買ってもらえません。
誰に買ってもらいたいのか?
なぜその人はあなたから買うのか?
その解像度が高ければ高いほど、売れるようになります。
誰に買ってもらいたいですか?
p.s.
テマヒマの優秀な社員くろねさん、色々頑張ってくれてます。
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