おはようございます!
テマヒマ平岡です!
先日、学びと出会の場「テマヒマ会」の第2回を開催しました!
今回の勉強会で伝えた点は、この3つです。
ゴールを1つにする
FVで心を掴む
何が手に入るのかを具体的にする
今日は最後の、何が手に入るのかを具体的にする、です。
ページに来てもらった見込み客に対して、ゴールへ進むか、ページから出るかの選択を迫るのがLPの役割です。
ゴールへ進むということは、見込み客に対して何かしらのアクションをとってもらうことを表します。
問い合わせ、予約、購入、登録など。
見込み客の個人情報を提供してもらい、その後のプロセスに自ら進んでもらうのが目的です。
その目的を果たすためには、見込み客に何を提供するのかをきちんと説明しなければいけません。
ゴールへ進むということは、見込み客は個人情報やお金を渡すことになります。
つまり、なんらかのコストを支払うわけです。
なので、そのコストの対価が何なのかを伝えなければいけません。
支払うコストよりも、手に入る価値の方が高いと感じなければ、ゴールへと進まないということです。
よくある間違いが、
「●●にお困りならお問合せください」のような提案です。
問い合わせた先に何が手に入るのかが具体的に示されていません。
例えば、資金繰りにお困りなら、お問合せください。融資を引き出すためのロードマップを提供します。
とかであれば、個人情報を提供することで得られるものが具体的であり、支払うコストよりも価値を感じれば、見込み客は進んでお問合せフォームに入力します。
物販の場合も同じです。
今すぐ購入というボタンだけを置いて入力フォームへ誘導しようとしているLPは多いです。
何が、いくらで、どれだけ、どんな風に、なぜ今なのか、そういう情報をゴールへ向かう出口の手前に置いておかないと、見込み客に不安を感じさせてしまい、購入の決断を諦めさせてしまいます。
通常価格、割引価格、送料の有無、数量、容量、パッケージ、お届け予定などなど、買った後に「あれってどうなってるんだっけ?」「どんな商品を買ったんだっけ?」と感じさせない情報の提示が大切です。
この顧客への提案をオファーと呼びます。
オファーとは単なる割引などではなく、取引条件を含む顧客への提案です。
オファーについて99%の人が知らない本質の話があるのですが、長くなりそうなのでそれはまた次のメールで。
p.s.
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