おはようございます!

テマヒマ平岡です!

先日、学びと出会の場「テマヒマ会」の第2回を開催しました!

今回の勉強会で伝えた点は、この3つです。

  1. ゴールを1つにする

  2. FVで心を掴む

  3. 何が手に入るのかを具体的にする

今日は2つ目の、FVで心を掴む、についての続きです。

見込み客の心を掴むFVに必要な3つの要素があります。

  1. 誰に向けたページかを明示している

  2. どんなプラスの結果が得られるのかを明示している

  3. それを約束できる証拠を明示している

この3つがあれば、見込み客を前のめりにすることができます。

1つでも欠けていれば、その効果は薄れます。

「見込み客が何を手に入れられるのか」を伝えたら次は、「それを約束できる証拠」を示すことが大切です。

これができていないLPは多いです。

こうなれます!こうできます!を伝えられても、見込み客は「本当に?」「なぜそう言えるの?」という疑いの気持ちが生まれます。

いきなり現れた売り手に対して、心の底から信用している買い手なんて存在しません。

だいたいは「何か売りつけるつもりでしょ?」という反応を示します。

なので、なぜその商品なのか?なぜその売り手を信じられるのか?を見込み客に伝えて、売り手に対する疑いを少しでも減らす必要があります。

そのための証拠をFVで示すことで、見込み客の疑いの目を少し緩め、LPのその後のパートを読んでみてもいいかなと感じてもらうことが大切です。

証拠として使えるのが、USPや特徴、実績などの情報です。

他の商品と違う独自のウリがあるから、結果を出せる。

その商品のこの特徴があるから、結果を出せる。

これだけの実績があるから、あなたでも結果を出せる。

これらの情報があることで、その商品や売り手が見込み客に価値提供できるということを証明することができます。

これらの証拠がないとき、どれだけ魅力的な訴求があっても、前のめりに反応はしませんよね?

例えば、痩せたい人がLPに来て、「10日で5kg痩せられる」と言われた時、短期間でスリムな体にしたい見込み客にとっては魅力的な約束になります。

ですが、それを実現できる証拠がなければ、大袈裟なことをただ言ってるだけでしょ、としか思わないわけです。

そこで、食事制限における独自のメソッドがあり、運動が苦手な人でも無理なくできる痩せストレッチがあり、これまで1万人の人を理想的な体型に導いた実績があれば、

「私も10日で5kg痩せられるかも?」と思って、そのサービスに興味を持ち、詳しい内容を知るために、前のめりにLPを読んでくれるようになります。

FVで伝えるメッセージは見込み客との約束です。

その約束を果たすに値する商品や売り手であることを証明できなければ、約束は嘘にしか伝わらないのです。

証拠となる客観的事実をFVに設置するようにしてください。

【お願い】

Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。

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