おはようございます!
テマヒマ平岡です!
先日、学びと出会の場「テマヒマ会」の第2回を開催しました!
今回の勉強会で伝えた点は、この3つです。
ゴールを1つにする
FVで心を掴む
何が手に入るのかを具体的にする
今日は2つ目の、FVで心を掴む、についての続きです。
見込み客の心を掴むFVに必要な3つの要素があります。
誰に向けたページかを明示している
どんなプラスの結果が得られるのかを明示している
それを約束できる証拠を明示している
この3つがあれば、見込み客を前のめりにすることができます。
1つでも欠けていれば、その効果は薄れます。
誰に向けたページなのかを伝えたら、次に伝えるべきなのが「見込み客が何を手に入れられるのか」です。
見込み客は何かしらの問題を解決するために、その解決手段として商品を買います。
ランディングページに訪れる見込み客は、どんな問題が解決するのか、どんな理想に近づけるのか、それを求めています。
なので、それをまず示してあげないと、ランディングページに興味を持ってくれません。
ファーストビューを見た瞬間に、あなたはこうなれる、これが手に入る、というメッセージがあれば、自分の問題が解決できるかもしれないと感じて、ファーストビューから下の部分にも目を通そうと思います。
この、見込み客が手に入れるプラスの変化のことをベネフィットと呼びます。
ベネフィットは商品が提供する価値によって得られるプラスの変化のことで、機能的なものと感情的なものとがあります。
機能的ベネフィットとは、商品が持つ特徴がもたらす物理的なプラスの変化のことです。
感情的ベネフィットとは、商品が持つ特徴または機能的ベネフィットを手に入れることで得られる感情的なプラスの変化のことです。
具体的な例でお話しすると、
目覚まし時計の特徴は、決めた時間に音を鳴らせる、です。
その機能的ベネフィットは、起きたい時間に起きられる、です。
その感情的ベネフィットは、早起きができて気分が良い、会社に遅刻して怒られない、などになります。
ブランド品は機能的ベネフィットでは買われません。
ブランドロゴがついているという特徴によって、その商品を持っている自分に気分の良さを感じたり、周囲への優越感などを感じたいために買います。
人は感情で買うと決めて、理屈でそれを正当化します。
なので、感情にアプローチできるベネフィットを示すことが大切になります。
多くのランディングページが商品の特徴を押し出してしまっています。
「俺って、これもできて、あれも持ってて、だから付き合った方がいいよ」と迫ってくるウザい奴と同じです。
相手が求めていることを叶えてあげるのが商品で、それを届けることが売り手の役割です。
そのことを意識して、ランディングページのファーストビューのキャッチコピーを作るようにしてください。
では、続きはまた次のメールで。
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