おはようございます!
テマヒマ平岡です!
先日、学びと出会の場「テマヒマ会」の第2回を開催しました!
今回の勉強会で伝えた点は、この3つです。
ゴールを1つにする
FVで心を掴む
何が手に入るのかを具体的にする
今日は2つ目の、FVで心を掴む。
FVとはファーストビューの略です。最初に見える画面ですね。
LPへ訪れた全ての人が見る部分で、多くの人が買うか買わないかを決断する理由になる部分です。
売れないLPの多くが、FVで離脱されています。
80%以上が離脱するLPも珍しくありません。
FV離脱が20%程度に抑えられていれば上出来ですが、それ以上ならぜひテコ入れをしてください。
LPは下に行けば行くほど見られなくなります。
自分の求めている情報がない、情報が伝わりづらい、SNSやLINEの通知が来てそっちへ移動する、理由は様々ですが、LPを見る理由を作れていなければ離脱されます。
その「LPを見る理由」を作るのがFVの役割です。
LPを下にスクロールしたからと言って、全ての人が商品に興味を持ち買うかどうかを迷っているわけではありません。
「何か役に立つ情報があるかな?」という感じで、いつでも離脱する準備をしながら様子見をしている人が大半です。
なので、スクロール率・滞在率が高いからといって安心してはいけないのです。
実際にはデータには表れづらい、見込み客のLPを見る態度が存在します。
商品に興味を持ち、買うかどうかを迷ってもらうためには、前のめりにLPを読んでもらう必要があります。
そのために、FVで見込み客の心を掴んでおく必要があるということです。
見込み客の心を掴むFVに必要な3つの要素があります。
誰に向けたページかを明示している
どんなプラスの結果が得られるのかを明示している
それを約束できる証拠を明示している
この3つがあれば、見込み客を前のめりにすることができます。
1つでも欠けていれば、その効果は薄れます。
広告でちょっと気になりLPに訪れた人は、店先で呼び込みに反応した程度の状態の人です。
「ちょっと、そこのお兄さん!いい子いますよ!」という感じです。
LPのFVは店頭を覗き込んでいるくらいの状態だと言えます。
なので、このタイミングで「あなたがどんな人で、何を求めているのか、私は知っていますよ」というメッセージを送ることで、自分の問題を解決してくれそう、自分が求めているものがありそう、という気持ちになってもらえます。
「熟女好きですか?」「しっぽり飲みたい人にピッタリなお店」など。
真面目な例だとこんな感じです↓
40代からのスキンケアにお悩みの方へ
海外で働きたいけど英語力に自信のないあなた
未経験でも収入アップを目指したい第二新卒向け
など、そのターゲットラベルに該当する人がLPに訪れたら「自分だ」と思って、自分のための情報がこのページにあると感じてくれます。
広告で同じようなフックで興味づけをしていたとしても、改めてLP側でも訴求してください。
なぜなら、広告で見たものとリンク先のページとで不整合があると、不安になるからです。
なので、広告のアプローチとLPFVのアプローチを合わせることが大事です。
つまり、LPに合わせた広告クリエイティブを用意するのが重要になる、ということです。
少し長くなったので、2つ目の「どんなプラスの結果が得られるのかを明示している」についてはまた次のテマヒマメールで→
p.s.
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