おはようございます!

テマヒマ平岡です!

前回のメールで、売れるLPの重要なポイントとして、具体的なオファーを提示することについてお伝えしました。

オファーという言葉はマーケティングの現場では使われますが、99%の人がその本質を理解できていません。

オファーとは単なる割引などではなく、取引条件を含む顧客への提案です。

物販なら

  • 商品名

  • 外装

  • 数量

  • 容量

  • ベネフィット

  • 特徴

  • 価格

  • 送料

など、

サービスなら

  • サービス名

  • 内容

  • 時間

  • ベネフィット

  • 価格

  • 契約期間

などになります。

LPで申し込むことで手に入るものを具体的に示します。

手に入るものがわからないと不安で、個人情報やお金を差し出すことはできないからです。

そして、オファーを強化する要素に

  • 割引

  • 特典

  • 保証

などがあります。

これは顧客の感じる負担を下げ、感じる価値を高める効果があります。

顧客は、「感じる価値>感じる負担」の状態になったとき、行動をとります。

自分の支払うコストよりも、対価の方が大きいと感じなければ、買いません。

なので、割引をして負担を小さくしたり、特典をつけて価値を高めたり、保証をして負担を感じるリスクを小さくしたりします。

つまり、顧客が感じる負担を肩代わりしてあげることで、買いやすい状況を作るのがオファーの役割です。

顧客が感じる負担には他にもこういうものがあります。

  • うまく使えないかもしれない

  • 自分には理解できないかもしれない

  • 時間がかかるかもしれない

など。

なので、これらの不安をなくすためのサポートを提供することもオファーの要素となります。

そして重要なのが、LPのオファーエリアまたはその周辺で、これらの情報を漏れなく伝えることです。

多くのLPのオファーエリアでは、行動に促すことばかりを考えて、CTAボタンの文言やデザインにはこだりますが、その他に見向きをされていないことが多いです。

見込み客が何に不安を感じているのか?

何を負担だと思っているのか?

それらを解消してあげるために、どんな情報が必要なのか?

そこにオファーの本質があります。

オファーエリア、見直してみてください。

【ご報告とお願い】

Facebookの新アカウントを立ち上げて1ヶ月ほど経ちました。

依然、旧アカウントは異議申し立ての状況。。

Meta広告の運用を再開させるため、新アカウントでMeta認証を取りました。(垢BANリスクを回避するため)

ここから少しずつオーガニック投稿への広告を出して、アカウントを馴染ませつつ、人間が運用しているアカウントだということをMeta AIにアピールしていくことになります。

20年育てたアカウントへ戻す道のりはまだまだ遠いです。。

ということで、引き続きFacebook友達を募集してます!

平岡のアカウントを強いアカウントにしてください!笑

Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!

Keep reading