おはようございます!テマヒマ平岡です!
「スワイプLP」をご存知ですか?
通常のランディングページは縦に長く、スクロールして情報を取得する形です。
スワイプLPはスクロールが1画面ずつ停止し、コンテンツの読み飛ばしがされない挙動をします。
ある種、強制的に視認させる仕組みなので、反応が高くなるというメリットがあり、スワイプLPに変えるだけでCVRが改善するという事例もたくさん出ている状況です。
仕組みは単純なので、いろんな会社がスワイプLPの制作ツールを提供して、一時期は小さなブーム化したのですが、最近は少し落ち着いた様子です。
導入する企業が増えたことで、CVR改善しなかった事例も増えてきて、見直しがかかる状況になっているのだと見てます。
レスポンスへの研究をいち早く進めているEC業界から始まり、最近では店舗集客や不動産やスクールなどのリード獲得系へ少しずつ業界を変えて広まっているそうです。
スルーされない挙動なので、情報が伝わりやすいという特徴はあるものの、スワイプLPの真の価値はそこではないと自他ともに認めるLP改善の専門家の平岡は考えています(謎のマウントw)
スワイプLPが効果を発揮する理由は、作る工程にあります。
スワイプLPを作るとき、1画面に収める情報を設計することになります。ここが重要。
どの順番で情報を載せるのか、制限のある1画面の中でどの情報を選ぶのか、優先順位をどうするのかなどの、情報設計を必ずすることになります。
これにより、シナリオの流れが整い、1つのコンテンツエリアをファーストビューと同じクオリティで作り込むことができ、結果的に次を読み進めたくなる構成が出来上がります。
ここにスワイプLPの真の価値があります。
僕は通常LPを作るときも、このように情報設計をしています。
全てのコンテンツが次のコンテンツを読む理由になるように流れを作ります。
各コンテンツはそれ自体が興味を惹き、情報を与え、次の情報への接続となるように作ります。
なので、売れるLPを作れるということです。
LPを全体の1と捉えるか、複数の1の集合体と捉えられているのかの違いです。
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そんなスワイプLPの第一人者(と勝手に思っている)、スワイプLP制作ツール「LPcats」を提供している株式会社エフカフェ 執行役員 CMOの北村さんを招いた特別セミナーを、一般社団法人日本ランディングページ協会で開催します!
スワイプLPの活用方法や事例、裏話などを直接聞ける機会になっているので、スワイプLPに興味がある方、LPのCVR改善をしたい方は是非ご参加ください!
今回も参加無料、渋谷駅前のGMOさんのオフィスをお借りして開催!
p.s.
平岡も主催として参加しているので、マーケティング雑談をしに来てください!

