おはようございます!

テマヒマ平岡です!

広告をやめた年を基準として、広告を1年しないと売り上げは平均してマイナス16%、2年しないとマイナス25%、3年しないとマイナス36%になるという調査結果があります。

市場環境や企業自体の経済活動の状況にもよるので、あくまで参考値だと考えるべきですが、広告を止めた後、数年単位で見ると売上が下がるのは傾向として見れます。

まぁ、感覚的にも当たり前ですよね。

買い手に知ってもらう機会が減るわけですから。

「広告を出しても売れない」という多くの経営者は言います。

ですが、それは大きな間違いです。

広告は見込み客が顧客になるきっかけを提供するものだからです。

広告をすれば売れるわけではありません。

広告をしても売れない企業は、広告による接点と購入との間の道を作れていないだけです。

その商品のことを知ったら買ってもらえるなんて、烏滸がましい考え方です。

何かを解決したい見込み客がいて、その相手に対して興味を持ってもらい、信用してもらい、購入を決断してもらう流れを作れなければ、買ってもらえません。

広告で売れない=売れる仕組みを作れていない

ただそれだけです。

ですが、多くの広告が無駄になっているのも事実です。

昔から、「広告費の半分は無駄だ。でも、どちらの半分かは分からない。」と言われています。

広告を止めると売上が落ちると分かっている大企業は、広告をやめられません。

だから、やらなくても良い広告をやり続けているのです。

同じ媒体、似たようなクリエイティブ、決まったタイミングで。

これでは事業は安定したとしても、成長を促すことは難しいです。

事業の成長を目指すなら、予算の2割をこれまでとは違うことに使い、より良い広告効果を得られるものを探す努力を怠ってはいけません。

常に半分は無駄を抱えていると思って、やり方をアップデートし続けられる企業が、成長のサイクルに居続けられる企業だと思います。

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