おはようございます!

テマヒマ平岡です!

越境ECが普及したことで、海外で商品を売ること自体は簡単になりました。

ですが、売れるかどうかは話が別です。

売り場を手に入れても、他の商品との競争があるからです。

国内で売るのも難しいのに、海外で売るのはより難しいです。

マーケティングの考え方自体は変わりませんが、効果的な施策やコミュニケーションの取り方は国によって違うからです。

日本で売れているからといって、必ず売れる保証もありません。

まずは、商品を知ってもらう必要があります。

そのために活用できるのがSNSです。

海外でも情報の接点としてSNSは力を発揮しています。

なので、海外で商品を売る企業の多くが、現地のインフルエンサーを活用して、プロモーションをしています。

特に、中国ではKOLと呼ばれるインフルエンサーがバンバン商品を売っていて、そういう人たちに売ってもらうのが1つの勝ち筋として存在します。

ですが、欧米向けではどうでしょう?

国内においてはあまり情報がありませんよね。

実は、是非活用していただきたいSNSがあります。

それがXです。

今、Xでは日本とアメリカの人たちとの交流が活発になっています。

その理由が言語の壁がなくなったことです。

XのAI Grokが自動翻訳をして、フィード上で英語を日本語に、日本語を英語に変えて表示するようになりました。

つまり、日本人と同じように英語圏の人たちとSNSでコミュニケーションを取れるようになっているということです。

お互いの国同士の良いところを紹介し、讃えあう素敵な世界が広がっています。

言語の壁がなくなり、スムーズなコミュニケーションを取れる状況ということは、企業の情報もダイレクトに伝えられるようになったということです。

海外勢が好むコミュニケーションの取り方は模索する必要がありますが、伝えるためのハードルがなくなった今、Xを活用しない理由はありません。

なんなら、Xでプロモーションを行い、反響があれば海外販路へ商品を流すようにするテストマーケティングも可能です。

Xは日本が最もアクティブ率の高い珍しい海外SNSです。

世界に日本を知ってもらう起点になるのは間違いありません。

特に日本文化に興味のある海外勢が、Xで日本の情報をキャッチアップしようとしています。

日本の名産品を海外に売るためのプロモーションチャネルとして必須になると思ってます。

p.s.

日本酒や地方の食品を広める仕事をしていく予定なので、海外展開も見据えた計画にできそうでワクワクしてます。

【お願い】

Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。

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