おはようございます!テマヒマ平岡です!

「他社との違いは何ですか?」

一度は聞かれたことがある質問ではないでしょうか。

そして多くの会社は、「違いを作ろう」とします。

例えば、

  • 丁寧な対応

  • スピード対応

  • 高品質

  • 豊富な実績

よく聞きますよね。

もちろん、どれも大切です。

でも、それを競合も言っていたらどうでしょうか?

お客様から見れば、「結局どこも同じ」になります。

多くの企業の過ちは、

他社との違いを自社で決めてしまっていることです。

他社との違いは、自社が決めるものではありません。

お客様が「ここが違う」と感じたことが、本当の違いです。

では、どうやって見つけるのか?

すでに顧客がいるならお客様に「選んだ理由」を聞いてください。

そこに、自分たちでは気づけない価値が隠れています。

他社も同じことができたとしても、

顧客がよりあなたの商品にそう感じていたなら、

そこが違いであり、強みだと言えます。

差別化とは、

新しい強みを作ることではありません。

お客様が感じている価値を、

自分たちも理解することです。

強みは会議室で生まれるものではなく、

お客様の言葉の中にあります。