おはようございます!
テマヒマ平岡です!
多くの企業が顧客獲得に奮闘しています。
新規獲得のための施策を探し、やってはやめてやってはやめてを繰り返しています。
新規獲得にはプロモーションコストがかかります。
新規顧客を増やせば増やすほど、短期的には利益率が下がります。
もちろん、プロモーションコストをかけなければ、短期的な利益率を下げることはありませんが、新規顧客は増えず、事業は成長しません。
ビジネスモデルを理解している企業なら、顧客当たりの売上総額(LTV)を元に、プロモーションコストを算出します。
短期的には赤字になるくらいのプロモーションコストをかけて、数ヶ月、数年でその投資を回収するという投資計画で事業運営できている企業は成長サイクルに乗りやすいです。
とはいえ、多額のプロモーションコストをかけることに躊躇する気持ちもわかります。
なので、長期の投資回収期間を設定できる資本力がなければ、既存顧客への追加販売(クロスセル)に力を入れることをお勧めします。
既存顧客へのプロモーションにはコストがかかりません。
メール、DM、LINEなど直接アプローチできるので、反応率も高くなります。
自社の商品をすでに購入している相手なので、どんな課題を抱えているのかも分かります。
なので、既存顧客が他の企業から買っている商品を自社で用意し、追加購入の案内をしてください。
他で買っているものであれば購入意向度が高く、一緒に購入するメリットを提供できればスイッチをしてもらいです。
広告費がかからない分、利益率は高くなります。利益率を抑えれば売価を下げられ、顧客にとってもメリットのある取引となります。
新商品を作る時、世の中で売れているものを作ろうとしがちですが、作るべきは既存顧客がすでに他所で買っている商品です。
今買っていない商品を買ってもらうのはハードルが高いです。
でも、すでに買っている商品なら、その商品の価値を知っているので、比較対象ができ検討をしてもらいやすくなります。
これはBtoCだけの話のように聞こえますが、BtoBも同じです。
テマヒマではコンサルを軸にしていますが、広告の運用、LPの制作・改善、広告クリエイティブの作成、キャスティング、ツールの提供など、マーケティングで事業を成長させたいという課題に対するクロスセル商品も提供しています。
最近では、LP改善を丸投げできる『まるなげLPO』の相談と合わせて、広告運用の依頼もいただくことが増えています。
広告とLPが整合してなければパフォーマンスの最大化はできないので、広告運用とLP改善をセットで任せていただけるのは理にかなっています。
このように、新しい市場に向けた商品を作るのではなく、すでに目の前にいる顧客の課題を解決する商品を追加提供することが、利益を最大化すると同時に、新規獲得への投資力の向上につながります。
既存顧客が他所で購入している商品はなんですか?
【お願い】
Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。
Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!
