おはようございます!テマヒマ平岡です!

先週末、野沢温泉にワーケーションに行ってきました!

知人が企画してくれたので乗っかった形です。

他メンバーは木金土、僕は木曜の夜に用事があったので金土で参戦。

前日に飲みすぎて、超絶二日酔いの状態でなんとか現地入り。。

今回、人生初ロッジ泊。狭いスペースに二段ベッドが2台。ロッジは貸し切りだったので、ひとり部屋でした。

同居人はカメムシ3匹。

窓の立て付けが悪く隙間が空いてるので出入りし放題みたいです。冬場は結構寒そう。

虫は苦手なのですが、郷にいれば郷に従えの精神でモードを切り替えました。

夜は主催者の知り合いも含めて宴会をしました。

二日酔いの回復が遅く、眠気がすごすぎてとりあえず食事を楽しむ。

全部めちゃ美味しかったのですが、初めて食べた熊が絶品!また食べたい。

まだまだ飲み足りないメンバーは次の店へ、眠すぎて楽しめる気力がない僕はひとり中抜けしてロッジへ帰宅。大人の対応。成長。

翌日、完全回復。

快晴の気持ちよい朝を迎えて、近所の神社をお参りして、外湯で朝風呂…のつもりが激熱でまともに入れず。マジで茹でられてる気分になるくらいの熱湯ww

あとはゴンドラで山に登って、高原で仕事をしながらゆったりとした週末を過ごせました。

今回、普段使っているデスクトップPC環境へ、モバイルPCから外部接続して、母艦PCを動かすという方法を取り入れました。

これによって、モバイルPCで重たい作業をする必要がなくなります。

デスクトップの方に全てのデータがあり、遠隔操作するコントローラーとしてモバイルPCを動かしているので、安全ですし、モバイルPCが軽くて済みます。これを見越して、macbookproからmacbookairに替えました。軽くて素敵!

AIを使った開発やプロジェクト運用をしていると、外出時に開発環境が変わることの不都合がありました。

でも、母艦PCを作り、外部から母艦を操作することで、どこでもいつも通りの作業を行えるようになります。作業途中のタスクもそのまま母艦PCを動かすことで再開できます。

スプレッドシートなどのクラウドで管理できるものだけで完結する仕事なら必要ないですが、ローカルファイルを使ったり、PCのスペックを必要とする作業なども増えているので、この構成を導入しました。

結論、めちゃいいです。これでどこでも仕事ができる環境が手に入りました。

仕事をしながらいろんな場所へ行き、いろんな土地を知る準備が整った感じです。

キャンプもそうですが、これからは外に積極的に出て、人に関わり、新たな自分を発見していきたいと思っています。

p.s.

野沢温泉は、冬場はスキー場として人気のエリアだそうですが、オフシーズンは温泉目当ての人がちらほらいるくらいの感じです。

お店とかもちらほらで、正直賑わいはありません。

閑散期をいかに商品化するか?が多くのリゾート系エリアの課題だと思います。

また行きたくなる場所って何によって決まるのでしょうか?

僕はそこでしかできない体験だと考えます。

自然や温泉はどこにでもあります。

料理やお酒もどこにでもあります。

これだけ恵まれた条件の整っている地方で、

そこでしかできない体験ってどう作ればいいのでしょうか?

その答えは、そこにいる人にあると考えます。

同じような場所でも、そこにいるのは必ず別の場所とは違う人です。

なので、現地での人との関わりが、その場所を良い場所と感じるか、他の場所と似たような場所だと感じるかの違いになると思っています。

町おこしのマーケティングも、いずれやってみたいですね。