おはようございます!
テマヒマ平岡です!
学びと出会の場「テマヒマ会」の第2回を開催しました!
制作会社にお勤めの方数名、不動産関係のビジネスをされている方に参加いただきました。
少人数の勉強会は質問が出やすく、かなり濃密な学びを得られます。
今回もちょうどクライアントのLPを作ることになっているデザイナーの方が、かなり前のめりに学んでくれていました。
サービス精神旺盛なタイプなので、どんどんと秘術を公開してしまったのですが、みなさんとても満足してくれた様子で何より。
今回の勉強会で伝えた点は、この3つです。
ゴールを1つにする
FVで心を掴む
何が手に入るのかを具体的にする
webサイトを作っている方が多かったので、まずLPとwebサイトの違いについて説明しました。
webサイトは情報を探しに来ている人が訪れるページです。
なので、TOPに情報の入り口が整理されていて、必要な情報にアクセスして、必要な情報を手にいれる階層構造になっています。
自分が知りたい情報を探しに来ているので、情報の充実度と情報へのアクセス性が重要になります。
ですが、LPは情報を探していない人を連れてくるページです。
基本的には広告で興味を惹き、ちょっと覗きに来てもらうユーザー体験になります。
なので、こちらから情報を提供しなければいけません。
訪問者の興味を惹き続けて、次の情報、次の情報へと意識を移し、最終的にはこちらの提案を受け取り、申し込みのアクションをとってもらうページです。
つまり、スタートからゴールまで1本道になっている必要があります。
ゴールが複数あると、訪問者を迷わせることになり、離脱が生まれます。
また、各ゴールへ誘導する道筋を作る必要が生まれ、ページ内の情報が増え、複雑になり、必要な情報を必要な人へ届けられないページになり、離脱を生みます。
なので、まず大事なのが、
このページに訪れる人はどんな人か?
その人にとってもらいたいアクションは何か?
を具体的に決めることです。
ここですけべ根性を出して、あんな人・こんな人に、あんなアクション・こんなアクションをとってもらいたい、とか考えてしまうと売れないLPになります。
ダメなLP↓

良いLP

誰を、どこへ連れて行くページかがぱっと見でわかりますよね。
スタート地点とゴール地点がぶれていたら、どれだけ魅力的な商品を提供していても、買ってはもらえません。
まず、構造をシンプルに捉えるようにしてください。
続きはまた明日。
p.s.
ダメなLP、良いLPのデザイン、GPTでポンだししたものです。
良い悪いへの解像度が高すぎて鼻血出まくりですw
【お願い】
Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。
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