おはようございます!
テマヒマ平岡です!
広告ブロックアプリの利用者が増えているようです。
スマホを見ていて広告をありがたがるのは、広告に関わっている人たちくらいです。
誤タップを誘発するクソみたいな広告枠も多く、広告によってストレスを感じている人は少なくありません。
広告は、サイトを表示した時に、サイトとは別のサーバーから配信されます。
なので、広告のサーバーからの通信をブロックすることで、サイトは表示させて広告を表示させないようにできます。
広告ブロックすることで、ウザい広告を見なくて良くなるだけではなく、表示が速くなり、通信量も抑えられます。
広告を表示するためにも通信量が消費されているので、広告ブロックすることでスマホの利用環境が快適になります。
可処分所得が増えにくい経済環境下で、支出を抑えるために格安スマホを使う人は増えています。
基本料金を下げるために、通信量に制限のあるプランを使う人も多く、使い過ぎによる速度制限を恐れています。
広告ブロックすることで通信量を節約できると分かれば、広告ブロックアプリを使う人は増えるはずです。
そうなった時、web広告で接触できる人は今よりも少なくなります。
さらに言えば、AIがスマホ利用の基盤になっていくことで、webサイトをわざわざ見る人も減っていきます。
つまり広告をしたくても、広告を掲載する先がどんどん無くなっていくということです。
そこで、広告費を何にシフトさせていくべきかというと、
それは、メディア運営費です。
見込み客が集まっているメディアで紹介するためにお金を使うのではなく、見込み客を集めるメディアを作るためにお金を使うようになります。
メディアは無くなりません。
情報の取得先がメディアからAIに変わるとしても、メディアはAIの情報源だからです。
なので今後は、広告としてのメディアを作ることが、プロモーションの核となっていきます。
この話を聞くと、広告で集客するよりも、難易度が高くなると思ったかもしれません。
ですが、安心してください。
メディアを作ることもAIを利用によって、今よりも簡単にできるようになっています。
結局はコンテンツ勝負になるのですが、それは今までと何ら変わりません。
まだこのことに気づけていない企業が大半です。
今から始めれば、この1年2年は競合を出し抜き、先行したマーケティングに取り組むことができます。
先行者利益を一緒にもぎ取っていきましょう!
【お願い】
Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。
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