おはようございます!テマヒマ平岡です!

マーケティングでは、「お客様の悩みを見つけよう」とよく言われます。

でも、悩みがあるだけでは人は動きません。

例えば、会社のWebサイトが古いとき、担当者も経営者も、「そろそろ変えた方がいいよね」とは思っている。

でも、問い合わせは一応来ている。

困ってはいる。でも、今日変えるほどではない。

結果、半年経ってもそのまま。

そういう状況ありますよね。

お客様が、

「これ嫌だな」
「不便だな」
「改善したいな」

と思っているからといって、商品を買ってくれるわけではありません。

悩んだり困ったりしていても、必要を感じていなければ、本気で買おうとはしません。

必要を感じて動いてもらうためには、「このまま放置する方がまずい」という認識を持ってもらわなければいけません。

だから広告やLPではメリットだけでなく、何もしなかった場合に何が起きるのかを伝えることも大切。

例えば、「CVRを改善できます」だけではなく、CVRが0.5ポイント違えば、同じ広告費でも年間○○万円の機会損失になる。

こうすると、「改善した方がいい」から「改善しないともったいない」に変わる。

ただし、煽ればいいわけじゃありません。

ここは結構大事なポイントで、存在しない不安を作って、「今すぐやらないと危険!」と煽るのはマーケティングではありません。

そうではなく、すでに存在している問題を、正しく認識できる状態にすることが、マーケターの仕事です。

お客様が動かないとき、「買った未来」は想像できているけど、「買わなかった未来」を想像できていない可能性があります。

現状維持を選んだとき、今の状況がどういう未来に繋がるのかを伝えるようにしてみてください。

【イベント告知(無料なので是非)】

採用するだけでCVRが上がったという事例多数のスワイプLPについての勉強会!

本日9月29日(火)19時@渋谷フクラス(GMOさんのオフィス)

主催者として平岡もいるので、是非雑談しに来てください↓