おはようございます!テマヒマ平岡です!

ミリプロ(Million Production)をご存知ですか?

YouTube Shortsを武器に急成長した新興VTuber事務所で、うちの娘(8歳)が激ハマり中です。

よくある事務所売りではなく、個人がそれぞれの得意をshortsで展開してファンを作り、そこから火がついた珍しいパターンで成長しています。

娘は元々サンリオのシナモロールが好きで、事あるごとにグッズを買ったり、誕生日もサンリオピューロランドに行くと言っていたのに、今ではその熱が完全に冷め、完全にミリプロに偏っています。

誕生日の予定もピューロランドに行かなくていいから、推しのグッズが欲しいと受注生産のアクスタを申し込んでいました。

先日も、今日までの限定販売のアクスタがあってそれが欲しいと、自分のお金で買うから買ってと言われ購入。

寝る時間の直前までずっとどうしようか迷っていたので、やらない後悔よりもやった後悔、どっちにしても後悔するのは自分なので、納得できる方を選べばいいよ、と背中を押したのもありますが、よっぽど欲しかったみたいです。

1800円+送料300円。到着は2027年4月。。

受注生産にしてももうちょい早く届けられるやろ、と思ってしまいます。

その頃に熱冷めてたらどうするねん、と思ってよく考えるように伝えたのですが、8歳が欲求を抑えられるわけもなく。

お手伝いで貯めたお金を放出して推しのアクスタを購入しました。

買った後もちょっと大きなお金を使ったことに少し不安な気持ちになっていて、なんか複雑な気持ちでした。

運営はこんな子供が大枚はたいてグッズを買っているということをわかってるのかと、この商法への不信感のようなものを少し感じたりもしましたが、

自分のお金で欲しいものを買うのは本人の自由なので、よかったねという話で収めてはいます。(僕が物欲ない方なので、この手のお金の使い方には全然共感できずで困惑してますw)

改めて「限定」の力を感じさせられました。

今日買わないともう買えない。手に入るものが手に入らなくなる。この気持ちが人を行動へと促します。

今売っている商品に、どんな限定を付けられるかを考えてみてください。

定番商品の場合、限定性をつけにくいですが、限定セット、コラボなど後付けで限定性を持たせることもできます。

いつでも買えるものは、「また今度」に勝てません。

人はいいなと思っても、決断を先延ばしにできます。

失敗のリスクを避けるために、現状維持を選びます。

失敗のリスクを避けたいがために、現状維持に対してポジティブな印象を持とうとするからです。

なので、この現状維持バイアスに勝てる売り方が必要になります。

p.s.

娘と仲良くなるために、ミリプロの動画を一緒に見て応援する作戦を実行しますww