おはようございます!
テマヒマ平岡です!
web集客をしているなら、Meta広告は外せない媒体になっています。
なぜなら、生活者の可処分時間の大半を奪っているからです。
もちろん、TikTokやYouTubeなどの方が最近は覇権をとっているのですが、これらの媒体の広告は動画クリエイティブがマストになるので、実施のハードルが高くなります。
GoogleやYahoo!などの検索広告は当たり前のように出していると思いますが、これらは拡大性という点においてはMeta広告には劣ります。
枠が限られているので競合性も高く、クリック単価が高くなりがちなので、積極的に予算をかけられる企業もわずかです。
なので、中小企業から大手企業までが活用しやすいのがMeta広告ということです。
ですが、多くの人がMeta広告の「今」を知りません。
実際に広告運用をしている代理店も、過去の正解をそのまま今の正解として、間違った運用をしていることが多いです。
「Meta広告は、Facebookが実名登録だからユーザーデータの精度が高い」
そんな話を聞いたことがあるかもしれません。
だから、ターゲットの属性や興味関心データを設定して、広告する商品を買ってくれる可能性の高いターゲットを絞って広告ができるのが利点でした。
今でも、ターゲット別の広告キャンペーンや広告セットを作って、どのターゲットが当たるか?みたいな運用設計をしているケースをよく見かけます。
これは、昔であれば有効なやり方でした。
でも、今は違います。
Metaはオーディエンスを細かく設定するのではなく、MetaのAIに学習をさせることを推奨しています。
こちらの考えた「こんな人」よりも、実際に広告を見せて「反応する人」、その人と「同じような興味や行動データを持っている人」の方がパフォーマンスが高くなるからです。
そして、この最適解の変化によって起こっている最も重要な点が、「誰に出すか?」の設定よりも、「何を見せるか?」にMetaのアルゴリズムの評価がシフトしていることです。
つまり、ターゲットはプラットフォームの持っているデータの設定で決まるのではなく、見せる広告の内容で決まるということです。
女性をターゲットにしたいなら、女性をクリエイティブに登場させる、「女性向け」というテキストを使う、という感じです。
MetaのAIが広告クリエイティブを要素分解し、その広告を必要としている人を特定し、その人へ広告を出す、という仕組みです。
もちろん、複数のシグナルの掛け合わせなので、これが全てではありませんが、MetaのAIが判断する際の重みづけが明らかに変わっているということです。
僕は10年以上前から「広告のターゲティングはクリエイティブでやれ」と唱えてきました。
媒体のアルゴリズムによって、適切な相手に、適切なタイミングで広告を見せられたとしても、そこで見せるクリエイティブが相手に刺さらなければ、レスポンスは取れないからです。
なので常に、媒体の設定の変更ではなく、クリエイティブの切り替えを広告運用のPDCAの軸として取り組んできています。
ですが、多くの広告代理店は管理画面で媒体の設定をあれこれいじることをPDCAにしてしまっています。
広告の成果の差がつくのは、クリエイティブです。
MetaのAIの成長によって、よりクリエイティブの重要性が増しているのは、うちの会社にとっては追い風です。
売れるLP、売れる広告クリエイティブを手に入れたいなら、ご相談ください!
p.s.
MetaのAIによって個人アカウントが自動BANされたままなので、向かい風でもあります。複雑な気分…笑
【お願い】
Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。
Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!
