おはようございます!テマヒマ平岡です!
昨日、一般社団法人日本ランディングページ協会主催のセミナーイベントを、GMOさんの会議室をお借りして実施してきました!(GMOさん太っ腹!あざす!)
ゲスト講師は、LeanGoのCEO平井さん。破竹の勢いで業界を席巻しているLP改善ツール「dejam」を提供する会社さんです。平岡も使わせてもらっています。
初回ということもあり、参加者は多くなかったのですが、逆に密な意見交換やノウハウの共有ができたので、かなり満足度の高いイベントにできました。
LP改善に取り組むとき、どういう思考アプローチをするのかなど、広告代理店などからは聞けない話を聞けて、参加者からも納得の嵐。
LP改善というと、どうしてもコピーを変える、見せ方を変える、動きをつけるなどの部分最適になりがちです。
もちろんそれらのパーツのブラッシュアップによる改善は期待できます。でも、構造的な問題を抱えているLPをどれだけこねくり回しても、大きな改善にはつながりません。
構造的な問題を解決するテコ入れをすることで、200%、300%、400%と結果が向上するケースもあります。
見込み客に何をしてもらいたいのか、そのためにどういう順番で、何をどう伝えるのか、その導線を整えることで、売れるLPの構造が出来上がります。
LPの背骨をまっすぐにしてあげることで、見込み客はスムーズに「買う」か「買わない」かの選択ができるようになります。
LP改善に取り組んでいるのに、なかなか大きな成果に繋げられていないなら、LPの構造の見直しをしてみてください。
歴史の一枚。
