おはようございます!

テマヒマ平岡です!

我が家で冷凍チャーハンと言えば、ニチレイさんの「本格炒め炒飯」です。

会食がある時は、子供たちのご飯を作ってから出かけるのですが、早めの時間に出てそのまま帰れない時は、息子に冷凍チャーハンを作ってもらっています。

レンチンするだけなので、子供達だけで調理するのも安心できます。作り置きも良いのですが、できるだけ暖かい食べ物を食べてもらいたいと思っているので、最近はもっぱらニチレイさんの冷凍チャーハンです。

商品開発ストーリーを紹介するWebCMが公開されていました。

企業が作りたがるイメージ広告ですが、新規獲得にはあまり効果的ではありません。

なぜなら、売り手がどんな想いで商品を作って、届けているかを理由に、商品を選ぶ人はいないからです。

買い手が知りたいのは自分の問題が解決できる商品なのかどうかだけです。

なので、売り手の事情を優先した開発ストーリーを紹介しても、多くの見込み客がスルーします。

ですが、この手の広告はその商品が好きな既存顧客には響きます。

自分が利用している商品の良さを再認識できるからです。

自分が間違った選択をしていないと感じられれば、またその商品を買い続けます。

多くの企業が買った顧客に対してのコミュニケーションをサボります。

誰もが買い物を間違えたくありません。

なので、買うときに慎重になります。

ですが、買った後はなんとなく新しい商品やもっと良いものがないかをどこかで探しています。

そんな時に、他の商品が積極的に広告をして、商品情報を上書きしてくると、商品スイッチが起こります。

消費者はそんな行動をとり続けています。

そこで、買ってもらった商品を買い続けてもらうために、顧客のアイデンティティと売り手のアイデンティティをフィットさせるアプローチが有効になります。

こういう商品を買いたい、利用したい、という顧客の想いと、

こういう気持ちで作っている、提供している、という売り手の想いが重なると、

「この商品を買っててよかった」「この商品で間違いなかった」という気持ちが顧客に生まれ、また買い続けてくれるようになります。

顧客との関係を深めて、リピート率を上げたいなら、商品の開発ストーリーや売り手のストーリーを伝えるコンテンツを提供してみてください。

これは、顧客との関係強化だけでなく、社内のメンバーとの関係強化にも繋がります。

ですが、新規顧客を増やすための効果は期待できないので、目的とする成果を切り分けて考えられる余裕のある企業に限られますが。

【お願い】

Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。

Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!

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