おはようございます!テマヒマ平岡です!

定期健診はやってますか?

40を超えると健康への感度が格段に上がります。

30代の頃から毎年人間ドックに行ってます。

歯の定期健診も数ヶ月おきにずっと通ってます。

病気を治すわけではないのにお金がかかることを避けたいと感じて、定期健診を受けない人は多いです。

ですが、病気になっていないことを確認することで、不安なく過ごせるし、小さな病気の芽が早期に見つかれば、大事になる前に対処ができます。

これは企業における事業の成長状況にも言えます。

多くの企業が何かが起きた時に対処しようと原因を探り、対策を投じます。

ですがそれでは後手です。

もちろん悪くなったら、良くすることができますが、悪くなる前に対処ができていれば、もっと計画的に改善を積み上げていけます。

事業の状況を定点観測することは、人間における定期健診と同じことです。

理想的な状態に対して、落としている数字がないか、想定外の動きや流れが生まれていないか、とったアクションがどういう結果を導いたのか、オンラインの施策であれば全てデータで可視化できます。

Googleのweb解析ツール「GA4」を導入している企業は多いですが、サイト全体や流入元別のトラフィック数をただ眺めて、増えた!減った!と反応しているだけの場合が9割です。

無料で使えるツールですが、有料級の機能が備わっています。

それを使いこなす必要はないのですが、事業の定期健診のためにこの数字は毎週見るようにしてください。

  • ランディングページ別のトラフィック(どこのページに人が来てるか)

  • チャネル別のトラフィック(どこから人が来てるか)

  • 上記の掛け合わせ

  • 着地ページ→フォーム→完了のファネルの歩留まり

最低でもこの項目をダッシュボードで見れるようにして、毎週前週比較してみてください。

すると、どこかに変化が見えてきます。

それが自然発生的なものであれば、市場の反応が変わったということだし、

何かの施策の結果であれば、施策の効果だということです。

通常時の状態を知ることで、変化に気づけるようになります。

変化が起こったら、そこが改善ポイントになります。

基準を知らなければ、変化に気づけないし、変化も与えられません。

場当たり的に施策を打ち続けるのではなく、

基準を知り、適切な対処ができれば、今よりもより良くなれます。

p.s.

7月29日にセミナーやります!

平岡の出番は16時から30分ほどの予定ですので、是非お気軽にご参加ください↓

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