おはようございます!テマヒマ平岡です!
母校の学祭のステージでアイドルフェスをやっていました。
推し活のお陰で充実した日々を過ごしている奥様を見て、自分も推しを見つけようと最近思っているので、ここで推しを見つけるぞ!と意気込んで観覧。
6組くらいのアイドルグループが順番にLIVEをしていたのですが、見た目の可愛さだけでなく、歌も踊りもうまく、だいぶ成熟してるなと感じました。正直、学祭に来るレベルのアイドルは大したことないだろうと思っていたので驚き。
ただ可愛い子たちが可愛く踊るのが醍醐味だと思っていましたが、表情やファンサなどパフォーマーとしてのレベルがかなり高かったです。普通に元気をもらえる感じ。
LIVE後に特典会というイベントがあり、「もしやアイドルと絡めるイベント?!」と鼻息を荒くしていたら、イベントスペースに一瞬で長蛇の列ができました。
観察していると、チェキ購入でお話ができる券を販売していて、それを買うための列でした。
調べるとチェキ2枚とお話で3000円。何枚も買う人も多く、チケット売り場にお札が積み上がっていきます。
並んでまでチェキもらったり、話してもな、、と思い参加は断念。
想像通りの中年男性たちがドキドキワクワクしながらチケットを買い、推しの待機列に並び、楽しく会話をしたり写真を撮ったりしていました。
好きなアイドルとお話できるなら何万円払ってもいい、という感じが見受けられる。
今回、アイドルフェスを観ていて気づいたことがあります。女性のファンも予想以上にいて、しかも若くてその子自身がアイドルじゃないか?と感じるくらいの風貌をしている子が多かったんです。
男性とは違い、女性は推しが憧れの人になりやすいので、メイクやファッションも真似て推しに近づきたいという欲求が出るのだと思います。
普通にメンバーにいても違和感ないような人ばかりでした。僕がアイドルプロデューサーならスカウトするレベルです。男との落差がすごい笑
中年男性と話している時のアイドルはどこかキャバクラ感を感じずにはいられませんが、女性ファンと話している時は、友達のように、先輩のように、憧れの存在でいようという優しさを感じました。
マーケティングでアイドルをコンテンツに使おうとすると、どうしても男性向けのプロモーションで考えがちですが、彼女たちに憧れている女子に目をむけたプロモーションも効果的だなと。母数の問題はありますが、刺さるプロモーションにはできるはずです。
メイクや服はもちろん、歌や踊りに関する商品、体型維持のための食事なども、アイドルファンの女性に売れる商品だと思います。
いくつかアイドルグループのSNSをフォローしたら、界隈の情報が入りだしました。地下アイドルの最近の事情について、マーケターとして興味を持ったので、その辺りのお話はまた次回。
p.s.
推し探しがどうなったのかというと、 LIVEパフォーマンスに感動したものの、どの子もよく見えて推しを選べませんでした。みんないい!という感覚になってしまい。。
あと、あの中年男性諸君の中に入り、アイドルとどんな話をしたらいいのかわからなかったので、あまり推し活は向いてないのかなと感じています。
でも LIVEパフォーマンスは好きな感じだったので、地下アイドルのLIVEの偵察は続けてみようと思ってます。

