おはようございます!テマヒマ平岡です!

Cheer up Tokyoをご存知ですか?

東京で3店舗展開しているチアガールが応援してくれる飲み屋さんです。

Hootersのアイドル版という感じです。

時間制・飲み放題のお店で、応援ドリンク(2000円くらい)を注文すると、お店のスタッフ全員で歌とダンスのパフォーマンスを目の前でやってくれます。

歌のラインナップはアイドルの曲になっているので、目の前でアイドルのライブを見に来た雰囲気を味わえます。(クオリティはさておき)

あと、チェキついてます。笑

一緒に行った人を特等席に座らせて、目の前でチアガールたちの全力の笑顔を受け止めてもらうと、照れまくって平然を保ってはいられません。みんな幸せがあふれた顔になります。そんな様子を横から見てるのが僕の楽しみ方だったりします。笑

このお店のビジネスモデルが優秀なのは、本気のアイドルオタではなく興味はあるけど踏み出せない層、メジャーなアイドルは好きだけど地下アイドルまでは勇気がいる層など、ガチ勢と無関心層の間の層を取り込めている点です。(あとは単純に若い女子と絡みたい男性w)

客層はだいたい1人で来てる冴えない雰囲気の男性客です。ちょっとイキってる感じのおじもいます。そういう常連がかなりいてお店が回ってる感じ。

小一時間、ちょっとアイドル風な子たちの接客を受けてお酒が飲める。応援ドリンクが注文されたらちょっとした余興も楽しめる。そんなお店です。1人で応援ドリンクを頼む人はあまりいません。だいぶ勇気がいりますあれは笑

他のビジネスも同様に、「どの層のための商品にするか?」はとても重要です。

これを決めておかないとありきたりなものになり、その後のマーケティングの難易度が高まります。時間も労力もお金もかかるので、中小企業ほど「どの層のための商品にするか?」を具体的に決めて、ぶらさない商品づくりやサービス提供が必要です。

テマヒマの提供しているLP改善丸投げサービス『まるなげLPO』は、社内にLP改善の知見もリソースもなく、パートナーにもその担い手がいないような層に対しての商品として設計してサービス提供をしています。

社内に、脳みそに余力のあるマーケターがいて、すぐにテストデザインを用意できるデザイナーがいて、ABテストツールを運用してデータを検証できる担当者がいるような企業は、ごくわずかです。

多くの企業がLPを放置して、顧客との初期接点でしかない広告の改善ばかりに気を取られています。集客のパートナーである広告代理店も、媒体の調整ばかりを重視して、ファネル全体の根本解決には手を出してきません。

多少理解のあるパートナーだったとしても、助言で止まることがほとんどです。結局、見込み客の受け皿となるLPに穴が空いたまま「コンバージョンが増えない」「獲得単価が高い」などと悩み続けているのです。

そんな、「やった方がいいとは思っているけどリソースもコストもかけられていない層」に対して、LP改善を丸投げしてCVR向上できる『まるなげLPO』を作りました。

なので、LP全体を分析することもテコ入れすることもしません。そもそも何もできていないので、一番インパクトのあるファーストビューの改善に取り組むだけで、成果が変わるからです。そこが低価格で提供できる大きな理由になっています。

どの層に買ってもらうか?から設計されているので、必要十分な機能や仕様で開発ができ、無駄なリソースを削減することで提供コストを抑えられています。これも商品設計。

改めて、今販売している商品はどういう人たちのための商品なのか?なぜその層の人たちは他の商品では満足できないのか?を考えてみてください。

p.s.

コロナ前にめちゃめちゃハマっていて渋谷の店舗に通いつめていました。当時、平岡と飲みに行った人は全員連れて行ったのではないかと思います。Cheer up Tokyoに行くために飲み会を設定していた説ww

コロナ以降、ほぼ行かなくなって、たまーにワイワイ好きな人と飲んだときに足を運ぶ程度でした。昨日も流れでちょっと顔を出したのですが、なんとビルの立ち退きがあり3月で閉店することになったらしい。

ということで、閉店まではなどか顔を出すことになりそうです。興味ある方は、ご一緒しましょう!(行く口実を作ろうとしている笑)