おはようございます!

テマヒマ平岡です!

先日、EC支援会社仲間のお誘いで、EC座談会に参加してきました。

座談会と言ってもただの飲み会ですがw

数人のコンパクトな会でしたが、最近の業界事情についての意見交換ができて有意義な時間を過ごせました。

もちろん、大半は下世話な話でしたww

ECで伸びている会社は少なくなっている印象だったので、最近伸びている商品があるかを物流会社の方に聞いたところ、最近は卸をメインにしている企業がかなり伸びているようです。

海外旅行者が買って帰りやすい状況もあると思いますが、無限に商品が湧いてくるネットの売り場よりも、棚に並ぶ商品数が限られている店舗販売の方が選ばれやすいという考え方もあります。

健康食品などのぱっと見の印象で買いたい気持ちを作りづらい商品は、比較サイトでのプロモーションがまだまだ主戦場です。

比較検討したい人にとって、商品を見つけるための比較サイトに商品が並んでいなければ、そもそも検討されません。

これは小売店の店頭に並んでいないのと同じ状況です。

つまり、ECで売れるようにするためには、比較サイトで紹介される3〜5つの商品の中に入っておかなければいけないということです。

Amazonや楽天などのモールを主戦場にしているなら、検索結果の上位に入らないと存在してないのと同じ状況になります。

商品が売れない時、もっと売ろうとして広告費を増やす場合がありますが、そもそも比較される土俵に乗れていない状況で、どれだけ見込み客にアプローチしても砂に撒いた水です。

なので、自社の商品カテゴリ名で検索して比較サイトがいくつも出てくるような市場環境なのであれば、比較サイトへの出稿に全振りしてください。

比較検討している人は、購入にかなり近づいている人です。

その人たちにアプローチできる導線を確保すれば、一定の売上は立てられます。

実際にウォーターサーバーなどの商品では、比較サイトへの出稿金額はとんでもない金額になっています。

成果報酬だけでなく、掲載に対する固定費も未だに発生しているくらい、売り手市場な媒体です。

ですが、それだけプロモーションの中でも効果的な施策だということです。

比較検討したい見込み客に最後の一押しをする導線があることで、広告で積極的に見込み客との接点を増やせば増やすほど、顧客がどんどんと増える増幅装置を手に入れることができます。

もし、自社の商品カテゴリにおいて比較サイトが存在していないなら、それは比較検討層を一気に顧客に変えるチャンスが目の前に転がっているのだと認識してください。

当社で比較サイトの構築・運営も可能なので、目の前のビッグチャンスを手にしたいなら、一度ご相談ください。

【お願い】

Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。

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