おはようございます!
テマヒマ平岡です!
先日、息子が朝から体調を崩し、食べ物を口にする度に嘔吐していました。
下痢もしていたようなので胃腸炎かな…と思いつつ、何度も服と毛布とシーツを洗濯。
今日はそういう日だと諦め、AIにサイト分析の仕事をしてもらいつつ、息子の看病をしていました。
夜、熱も上がりやばそうだったので、昨日は学校を休ませ病院へ。
医者は症状を聞くと「胃腸炎だと思うので胃薬出しておきますね」と即答。
近隣の住民の流行病も把握しているので、インフルエンザとかではないという判断でした。
まぁ、それは経験則からくる判断で、処置としては適切なのだと思います。
ですが、胃腸炎になぜなったのか、何をすれば良くなるのか、回復するまでに何に気をつけるべきかなど、患者としては疑問が残ってます。
サクッと終わる診察を経て、その医者に対してただの薬処方マシーンのように感じました。
これは、コンサルタントの仕事も同じです。
コンサルタントといっても特別な職種ではありません。
顧客対応する人は全てコンサルタントだと言えるからです。
買い手は商品に対する素人です。なので、売り手は適切な情報を提供し、相手との情報格差を埋めなければ、商品を買ってはもらえません。
つまり、どんな仕事にもコンサルティングの要素が含まれています。
買い手は売り手を信用していません。
本当に自分の抱える問題を解決してくれる商品なのか、信じて良い相手なのか、常に不安を感じています。
なので、
どんな問題を抱えているのか
その問題がなぜ生まれたのか
その問題の解決方法が何か
どう解決するのが相手にとってベストなのか
商品をどう使うのか
うまく使えなかった時にどんなサポートを提供してくれるのか
など、これらを説明し、納得してもらう必要があります。
薬を飲めば症状は楽になるのと同じで、
商品を渡せば問題は解決するかもしれません。
ですが、それだけでは顧客に価値を提供できているとは言えない、ということを覚えておいてください。
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