おはようございます!テマヒマ平岡です!
7月に「ふたりソロキャンプ」というアニメを観てソロキャンプに興味が湧き、8月に入り情報収集を開始、そしてあれよあれよとキャンプ道具を買い漁り、ついに!ソロキャンプ道具一式が揃いました!

合計39点、22万円!
最初は10万円くらいはかかるかなと思っていたのですが、蓋を開けれみれば倍以上かかりました。。
キャンプはお金がかかると言われますが、初期装備で22万円かかったので先が思いやられます。すぐに100万円とかいくよ、と言われてます。。
でも、自分のやりたいキャンプを実現するための十分なアイテムを選んだので、しばらく追加で買うことはないと思います(思いたい…)
おそらく必要なアイテムの種類が多いので、物欲の在り処が増えてしまうのがお金のかかる原因だと思います。
日曜にバックパックを買いに行き、一旦デビュー装備はコンプリートしました。
最初にバックパックを買いに行った時、中身が決まっていないと選べないと言われ、中身を買い揃えてからリベンジ。
他のお客さんの接客をしているのを横で30分ほどじっと待ち、お目当てのバックパックを実際に背負わせてもらいます。おもりを入れて、実際の荷重をかけた状態で選んだ方が良いので。
お目当ては「deuter(ドイター)」というブランドのバックパック。通常は50ℓで、10ℓ分拡張させられるのが、自分のスタイルに合っている感じたからです。子供と行くときは少し荷物が増えそうなので。あとは、見た目もかっこいい感じ。
12kgの重りを入れて背負ってみると、ちょっと背中の設置面がフィットしていなかったので、店員さんがおすすめするバックパックも試すことに。
でも、持ってきたのが案の定、Gregoryのバックパック。
なぜGregoryを持ってくるのがわかっていたのかというと、店内に並ぶバックパックの半数くらいがGregoryだったからです。
小売店は品揃えが1つの機能です。いろんな商品があればあるほど、顧客の利便性が高まります。なのに品揃えが偏っていると、勘ぐってしまいます。
「その商品は店にとって何らかの利益があるのではないか?」と。
おそらく利益率が高い、販売奨励金があるなどの理由で積極的にGregoryを売っているのだと思います。
そう思うと、店員さんが顧客のことを考えてお勧めしてるのではなく、自社の利益のためにお勧めしてきてると感じてしまいます。
なので、Gregoryのバックパックを背負った時点でネガティブな印象を持ってしまってました。店員さんは「さっきのより背中がフィットしてますね」と、あたかもGregoryが僕に合っているのかのようにお勧めしてきました。
確かに、背中の接地面は増えました。でも、Gregoryを疑ってしまっている僕としては、違和感を探そうとします。肩ベルトが少し浮いていると感じ、背負って歩いてみると、バックパックが左右に揺れる感じがします。腰ベルトも固く感じ、背中の接地面は増えたけどフィット感がない印象を持ちました。
deuterのバックパックは背面の調整があり、さっきは僕の体にフィットする調整ができていなかった可能性があります。僕の体に合わせて調整をしてくれてたらdeuterのバックパックはもっとフィットしていたのではないか?と接客を疑います。
実際に、調整できる仕様のあるバックパックなので、背負う人の体に合わせられるはずです。でもその機能を十分に使わず、次のバックパック(おそらく売りたい商品)を勧めてきたので、店員さんに若干不信感を感じました。
改めてdeuterのバックパックを背負い直させてもらい、さっきよりもしっかりとフィットさせたら背中の隙間も少し軽減し、バックパックが備えている立体的に背中を支えるクッションがちゃんと背中に当たるように。
deuterの別のタイプのバックパックも背負ってみると、そちらはさらにフィットしたけど大きいモデルだったので、結局、最初に選んで背負ったバックパックに決めました。
あと、キャンプ素人の僕がGregoryのバックパックを選択肢に入れていなかった理由は、ChatGPTとの下調べに名前が挙がっていなかったからです。
AIにおすすめされていない商品は、選択肢に入らない時代になっていると肌身で感じました。
下調べをしている見込み客は、自分の意思で買いたい商品を選んでいます。でも、その選択が正しいものだったと確認がしたくてお店に来たり、レビューを読んだりします。
接客やレビューで選択が覆ることは実は少なく、自分の都合の良い情報を集めて、その商品を買う理由を正当化したいだけなんです。
なので、下調べをする見込み客がどのように情報を集めているのか、誰の情報を参考にしているのかを知り、そこで情報を受け取れるようにしておくことが超重要です。
このあとの世界なら、間違いなくAIです。
p.s.
最初に行った「好日山荘」さんの店員さんはかなりテキパキと僕の体にフィットするように調節をしてくれました。しかもほんの数秒で。
やっぱりああいうオタク的な接客をするお店で選んでもらうのが一番いいなと感じつつも、池袋まで行く煩わしさを選ぶまでの動機になりませんでした。
結果的に、良いバッグが手に入ったので満足してます。
キャンプデビュー、9月11日に決定しました。
