おはようございます!テマヒマ平岡です!

昨日、Sansanさん主催のECカンファレンスでピッチとディスカッションテーブルのファシリテーターをやってきました。

本腰入れて『まるなげLPO』を拡大していくために、積極的にプロモーションしていくことにしていて、イベントスポンサーをした形です。

前日、遅くまで飲み、夜更かしをしてしまったので、朝からずっと眠たい状態でしたが、なんとか午前はピッチ練習、午後はファシリテーターからの面談&懇親会とやりきれました。

そして、打ち上げでまた遅くまで飲んでしまい、今日も寝不足。。

ゲストスピーカーのセッションの後で、テーブルごとにテーマに応じた自社の課題についてディスカッションをするのがメインコンテンツなのですが、業界も商材も異なる人たちが集められていて、なかなか面白い時間を過ごせました。

ファシリテーターの役割は、あくまで参加者同士の議論の盛り上がりを作ることです。マーケティングについての幅広い知見がないと、結構難しいだろうなという印象です。

しかもテーマが「AI活用を前提としたデータの構造化について」とか、何やら小難しい内容(笑)

参加者の人も若干困惑していたので、噛み砕いて考えをまとめやすいよう誘導したり、発言の補足や深掘りをしたり、各社の状況に合わせたフォローアップをして、担当テーブルを盛り上げることができたと思います。

話を聞いていると、大手さんでもBigQueryにデータを集約してるものの、ただ貯めてるだけで活用できていないという会社さんが多かったです。

方法はあるからやってはいるけど、そもそも何をやるかを決められていない状況ですね。

まぁ、あるあるです。設計のない運用。

データ活用は基盤構築をして終わりではありません。集めたデータを、編集して、活用できる形にして、それを実行して初めて価値が生まれます。

でも、そのデータをどう活用すればいいのか?

誰が活用するのか?

そのあたりがふわっとして、かつ誰に相談したらいいのかもわからず、前に進められていないのが多くの企業での実情です。

うちもクライアントの広告データと実売データをBigQueryに集約して、集計のために必要なテーブルを作り、ダッシュボードに統合データを出すということをしています。

昔ならこれだけのことをやる場合、月100万円単位で外注をしなければいけませんでしたが、今ではAIがサクサクと必要な作業をこなしてくれます。なので、追加費用はいただかず、通常のコンサルティング費用の範囲で対応してたりします。やりすぎかなと思ってたりはするけど(笑)

多くの企業がデータを扱える人材(古い言葉ではデータサイエンティストw)がいないので、データ活用に踏み出せていません。

ですが、ぶっちゃけAI以上のデータサイエンティストは存在しません。

指示が的確であれば、データを取りこぼすこともないし、むしろ人間のミスを見つけてくれたりもします。

テマヒマには超優秀なデータサイエンティストがいるので、分析基盤の構築、データの分析などの業務を担えています。

BigQueryを使って、広告のデータ、オーガニック流入のデータ、購買データ、オフラインデータなど、これらを統合することで、施策の無駄、ファネルのボトルネックを見つけやすくなります。

断片的なデータからでは、真なる課題は見つけられません。

膨大なデータを集めて読み解くのは、もはや人間の仕事ではなくなりました。

もし、データ活用に課題があると感じているなら、お気軽にご相談ください。

とりあえず現状を伺って、何かしらアドバイスはできますので。

p.s.

参加者の満足度を高めるためにファシリテーターの果たす役割は大きいのです。

気づいたのですが、スポンサー費用を払って働かされてるってなんなん。。

逆にお金もらってもいいくらいの働きだったともうので、これは良いビジネスモデルだなと思いました。

運営に関わる業務を、お金をもらってやってもらう、飲食店のセルフサービスのように、これは他のビジネスでも使えるモデルです。

でもなんか悔しいww