おはようございます!テマヒマ平岡です!

この間の祝日に、EC関連の情報発信をしているメディア「ECのミカタ」さん主催のBBQイベントに、家族を連れて行ってきました。

記事を寄稿していることもあり仲良くさせていただいているのですが、普通のEC事業関係者の交流会ではなく、家族も連れて楽しめるイベントをやるというのでお招きいただきました。

仕事関係の人と接する場を家族に見られる機会は普段ないので、どんな感じになるだろうと思っていましたが、子供向けの催しなども用意していただけていたので、子供たちも楽しんでくれて良かったです。

気がついたら息子は一人で他の参加者と何やら話をして盛り上がっていました笑

どハマり中の仮面ライダーについて延々と語っていたようです。

話を聞いてくれる大人がいると途切れることなく解説してしまうので、相手してくれた方々に感謝です。

大人に対して物怖じせず、対応に語り合えている様子を見て、ちょっと感動しました。

普段は自分との関係の中でしか、奥様や子供のことを見ていませんが、第三者がいる場所での様子を見ていると、また違う一面が感じられていいですよね。

私たちはいろんな社会に属して生活をしています。家族、職場、地元、趣味の繋がりなど。

それぞれのコミュニティで少し違う自分がいると思います。

そこには違う魅力を持った自分がいて、違う悩みを抱えている自分もいます。

1人の人は、1つの感情だけで生きているわけではありません。

なので、我々マーケターは、見込み客が属しているどのコミュニティにおける悩みを解決したいのか?に着目する必要があります。

それによって、メッセージを伝える際のシーンに具体性が出てくるからです。

ただ、悩みにフォーカスするだけではなく、その悩みが生まれたきっかけとなる出来事、悩みを感じる瞬間を具体的に描くことで、見込み客がリアルに自分ごと化できるようになります。

そうすると、悩みの原因やその解決策について聴く耳を持ってくれ、こちらの伝えたい内容が伝わるようになります。

見込み客の悩みがわからないなら、見込み客が属しているコミュニティを見てみてください。そこで感じる負の感情はどういうタイミングで起こるのか、それを見つけやすくなります。

p.s.

やっぱり昼間から外で肉を焼いて飲むお酒は格別ですね!

大人数の場(特に交流会的な場所)は苦手なのですが、賑やかな場所は嫌いではないので、良い距離感を保ちつつ楽しめるちょうど良い空間でした。