おはようございます!

テマヒマ平岡です!

先週末、両親が東京に遊びに来ていました。

二人とも大病を患っていて体力があまりないので、しっかり観光というよりは、我が家を起点にちょっとお出かけくらいの感じで旅行を楽しんでいます。

今回は、父親の希望で多摩川ボートレース場、母親の希望で蛇窪神社と烏森神社へ。

僕はギャンブルをしないのですが、父親の趣味に付き合えて良い気分でした。子供たちも普段見れないレースを見れて一緒に楽しんでくれたのでよかったです。

僕は3レースかけて2レース勝ち、プラスで終われました。

ギャンブルのセンスがあるようです。というのは冗談で、全部chatGPTに言われた通りにかけた結果です。笑

選手の戦績、得意なコースなど周辺情報を勝手に集めて予想してくれるので、予想精度が高いのだと思います。

神社巡りの道中でこんな車内広告がありました。

猫の写真と猫のイラストが目に入ったので、ペットホテルとか迷子猫探しとか、ペット関連のビジネスの広告かなと思って一度はスルーしたのですが、改めて見てみると、工務店の広告でした。

お金をドブに捨てるとはこういうことです。

猫のビジュアルは確かに目を引きます。

ですが、ただ目を引くだけです。

猫と解体工事に何の脈絡もありません。

ただ、「可愛い猫ちゃんね〜」と猫好きの人が反応するだけの広告です。

確かにアテンションを取るのは大切です。

見られなければ、存在しないのと同じだからです。

ですが、おそらくこの広告主はそんなことを意識してないと思います。

ただの猫好きです。

猫関連の事業をやっているわけでもないのに、会社のロゴに猫のイラストがあるのを見ればわかります。

社長が飼っている猫なんじゃないかと、「うちの可愛い猫ちゃんをみんな見て」という愛猫精神旺盛なだけなのではないかと勘繰ってしまいます。

猫好きな人は見るけど、解体工事業者を探している人には刺さらない広告です。

さらに残念なのが、おそらく本業ではないIT開発、保守、サポート、コンサル業など別の事業についても載せてることです。

見込み客を集める広告ではなく、ただの自己紹介になっています。

これでは高い名刺代を払ってるようなものです。

広告とは自社の紹介をするためにやるものではありません。

広告は見込み客に対して、行動を促すきっかけを作るものです。

オフラインの広告では、このような自己紹介型の広告をよく見かけます。

成果を計測できない、成果に期待できない媒体のため、どんな広告を出していても、そこに出ていることが成果だと思われているからです。

「社長、あの広告見ましたよ!猫ちゃん可愛いですね!」なんて取引先や社内の人間から言われて、この広告はみんなが見てくれてる、効果がある、と経営者が勘違いしてやり続けていることがよくあります。

何のためにやるのか?

どんな行動に繋がれば、その目的は果たされるのか?

広告をやる前に、それは明確に決めておかなければいけません。

ただの自己紹介にお金を使ってしまっていないか、改めて考えてみてください。

【お願い】

お友達が400人を突破しました!

引き続きFacebook友達を募集してます!こちらもフォロおーお願いします!

平岡のアカウントを強いアカウントにしてください!笑

Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!

Keep reading