おはようございます!テマヒマ平岡です!
先日、クライアントと会食した時に、「平岡さんの用意してくれてる資料ってAIでやってるんですよね?」と聞かれました。
そうです!と回答し、ほぼAIに任せてることを伝えると、
「なんであんなことできるのか、、同じようにできないですよ」と、平岡のAI活用レベルをお褒めいただきました。
やっていることは適切な情報を渡し、意図した内容に整理し、それを成形して共有しているだけなのですが、そこがやはり難しく感じる人は多いと思います。
ただ情報を渡して、どうにかうまいことやってみて、という使い方だと、それっぽくはなりますが、要点を押さえられていなかったり、優先順位が適切でなかったりするアウトプットになりがちです。
特にAIは賢いので、問題や解決策を複雑化してきます。
僕はそれを軌道修正し、粒度を調整し、クライアントが理解しやすい状態に編集しています。
そこが、AI活用のうまさに繋がっているのだと感じています。
でもこれは、AIに限ったことではありません。
人に仕事を依頼するときも同じです。
こちらの意図を適切に伝えられていなければ、ズレた方向や物足りないアウトプットになりますよね。
マーケターの重要な仕事は、リソースの最適化・最大化です。それが実行力と成果につながるからです。
なので、これを長年いろんなクライアントに対して向き合って行ってきたので、AIに仕事の依頼をするのは朝飯前なのだと思います。
特にAIは理解力があり、具現化スキルもあり、何より素直。これほど仕事を依頼しやすい仲間はいません。
AIを使うことが手を抜いていることのように感じられることもありますが、楽になっただけではなく、確実に自分だけでやる仕事よりもクオリティの高い仕事ができるようになっています。
さらに費用も抑えられ、コミュニケーションコストも削減できています。積極的に仲間に引き入れない理由はありません。
ここからの時代は、どれだけワークフローにAIを組み込めるかが、事業成長の成否を分けると言っても過言ではありません。
うちもまだまだ道半ばではありますが、AIが働く会社としてのポジションを築いていくので、その辺も随時シェアできればと思います。
テマヒマメール読者の方を集めて、AI活用の共有会をするのも面白そうですね!
p.s.
くろねさんからメッセージ届いてます。
