おはようございます!テマヒマ平岡です!

Xでこんなやりとりがありました。

マーケターがクリエイティブへの理解が足りていなかったのか、

クリエイターがマーケティングへの理解が足りていなかったのか、

真実は定かではありませんが、

クリエイティブがマーケティングの手段であることは明らかなので、

おそらく後者なのだろうと思って引用RTしました。

クリエイターは時にプロジェクトの目的ではなく、自分のエゴを優先します。

自分の感性を評価し、自分の目的のために、プロジェクトを利用しようとします。

もちろん無意識的な人が大半です。

マーケターの目的は、自分の作品を残すことではありません。

事業を成功へと導くことです。

そのためにクリエイティブ業務が存在し、その重要性も理解しています。

この投稿主は、おそらくマーケターが表面的なコメントしかしなかった(できなかった)ことを揶揄しているのだと思います。

ですが、マーケターとして目的を果たすために十分な内容になっていれば、事細かに評価をすることはありません。

世の中に出してみなければ結果はわからないからです。

もしかしたら、マーケターが行った的確な指摘に対して、自分のセンスを疑われたような気持ちになり批判したくなったのかもしれません。

もし何かを指摘されたけど、表面的なことや主観的なことしか指摘されず、納得のいく説明が不足していたなら、それはマーケター側がクリエイティブへの理解が足りていないことになります。

マーケティングやクリエイティブなど、それぞれの言葉は同じものを指しているようで、発言する人によって意味が変わってしまう言葉があります。

ブランディングなども同様です。

概念なので、どこを切り取るか、どういう背景で使うかなどによって、意味が変わるものではあります。

ですが、あまりにもその意味をわかっていない人たちが、その分野の専門家として存在している状況に「やれやれだぜ」と言わざるを得ません。

AIのおかげで業務が楽になってきている今日この頃、マーケティングの本質を布教する活動に改めて力を入れようかなという気持ちになっています。

テマヒマの集大成として。

p.s.

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