おはようございます!
テマヒマ平岡です!
どの業界でもAI活用の事例が増えてきました。
まずは社内のバックオフィス業務を効率化するところから始めて、
業務の無駄を効率化するために活用したり、
新たなサービスを開発したり、
今は過渡期なので、どこの会社もなんでもやってみようという雰囲気があります。
自社でうまく作れなかったとしても、
プリンターを設置してくれる会社があるように、
その業種に適したAIエージェントを導入する会社が当たり前になっていきます。
マーケティング業務も同様に、1パッケージで必要な施策を自動化できる仕組みが普及するはずです。
少なくともテマヒマではそこへ向かって動いてます。
なので、今追いつけていないことはそこまで問題ではありません。
いずれ、当たり前になる世界線だからです。
では、日常的な業務が軽くなり、今ほど人的リソースがいらなくなった世界で、私たちは何をすべきなのでしょうか?
いろんな人と話をすると、その判断は今向き合っていることに影響していると感じます。
人間でしかできない人との交流の価値がより高まるので、人脈作りが超重要になると言う人。(営業や投資家など自分で商品を作らない側の人たち)
人間の消費行動が増えるので、エンタメやモノ作りが超重要になると言う人。(モノやコンテンツを作ったり、メディアを運営している人たち)
自己を高めるために健康や生き方を重視する人が増えるので、ヘルスケアやメンタルケアが超重要になると言う人。(中年層)
どれも「人」を起点とした考え方です。
人は人と関わっていたいと感じます。
ですが、ドラえもんのようなロボットが当たり前のように側にいるとしたら、人間ではなくAIやロボットと関わっていたいと感じる人も増えていくはずです。
我々の子供世代がスマホのない時代を知らないように、人としか関係構築をしなかった時代を知らない人たちが増えれば、人が求める当たり前の前提は変わります。
僕はその世界を見れないと思うので残念ですが、今のこの過渡期の状況を楽しめるのも、とても貴重な経験だと感じています。
この1年2年は、AIを活用し、事業にレバレッジをかけられるチャンスタイムです。
腰の重い僕が、これだけ積極的にAIを活用し、会食を減らし、夜更かしし、次の時代への準備をしているくらいなので、相当なパラダイムシフトが起きているということです。(なので最近早起きできずメルマガ配信が不安定なんですw)
今までは知らないことを調べられるだけでした。
今は、やれないことをやってもらえるようになっています。
この革命的な変化の恩恵を最も享受できるのは、普段から業務に携わり、ビジネスを動かしてきている私たちです。
そして、常に人が足りない、リソースがないという課題を抱えてきている企業ほど、AI導入によって事業を大きく飛躍させられます。
マーケティングのAI活用については、また色々な事例も紹介できればと思いますので、楽しみにしていてください。
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Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。
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