おはようございます!テマヒマ平岡です!
マーケティングでは、「数字を見ることが大事」と言われます。
これは間違いありません。
でも、
数字を活かせる会社と、
数字に振り回される会社は違います。
例えば広告。
昨日はCPAが3,000円。
今日は5,000円。
それだけで広告を止める。
すぐ次の広告を入れて、また再開する。
これでは成果は安定しません。
数字は、
判断するための材料であって、
判断そのものではありません。
大切なのは、
「なぜこの数字になったのか」
を考えること。
クリエイティブなのか
LPなのか
ターゲットなのか
訴求なのか
配信枠なのか
数字を見ているマーケターは多いです。
でも、
止める止めないの判断基準にしか
使えていないマーケターが多いです。
なぜ、その数字になったのか、
数字の背景まで見るようにすると、
次の打ち手の質が高まります。
だからこそ、
同じデータを見ていても、
成果に差が生まれます。
単純な足切りラインを探すためだけに、
数字を見てしまっていませんか?
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