おはようございます!

テマヒマ平岡です!

昨日、娘のお迎えの帰り道、「●●ちゃんと、今日は遊べたんだ」と言われて、「おー、そうなんや良かったな!」と返事したら、「嘘だよ」と言われ、エイプリルフールだということに気づきました。

自然な会話に、さらっとありそうな嘘を紛れ込ませてきたので、普通になんの違和感もなく信じてしまいました。

8歳にして、男を騙すテクニックを身につけているのかと思うと、末恐ろしくなります。

エイプリルフールは、企業のSNS担当者が1番輝く日でもあり、1年で1番緊張する瞬間です。

最近は賑わいも落ち着き、風物詩的な雰囲気がありますが、今年も大手企業を中心にエイプリルフールネタ投稿がいくつか話題になっていました。

ロッテさんのガーナティッシュ

サントリーさんの多糖BOSS

泡ビール

コメダ珈琲店さんのオーでトースト

アサヒ飲料さんのあやしい水天然水。

キャプションで文字化けを表現してるあたり、演出度が高め。

SNS上には本物かどうかわからない画像や映像が日々投稿されるようになりました。

エイプリルフールネタも各社生成AIを使った画像を使っているようです。

なので、見た目の意外性だけでは面白みにかけるため、本当にありそうなギリギリのラインを攻めるのがトレンドになっています。

やっぱりブランドとしての強さがあり、普段から論争を巻き起こしているきのこたけのこは、エイプリルフールネタにおいても強いなとw

Xはミーム文化もあり、エイプリルフールネタと相性の良いSNSです。

SNSを活用できている企業は、SNSを商品を売る場所と考えていません。

顧客と一緒に楽しい時間を過ごす場所だという気持ちを持っています。

SNS担当者はフォロワー数やリーチ数などを目標に業務にあたりますが、数字を増やすための仕事をしているのではなく、誰かのちょっとした時間を楽しいものにしているんだという気持ちで仕事にあたるのがおすすめです。

そうすれば、1人でも反応をもらえるだけで幸せな気持ちになりますし、もっとたくさん良いことをしたいという気持ちも高まり、その意識の変化が行動の変化へと繋がり、実際の成果にも繋がっていきます。

プロのSNS担当者はそのことを理解した上で、如何に人が反応し、寄り付くコンテンツを投稿するかをいやらしく考えてたりします。

【お願い】

Meta広告を再開させるために個人アカウントを育てなければいけません。

Facebookでは平岡の日常をお届けしていますので、是非トモダチ申請よろしくお願いします!

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